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施設のメンテナンスに役立つ情報や、清掃の豆知識を発信いたします。

お役立ち情報

清掃のプロフェッショナルが綴る、豆知識と施工事例の紹介です。

工場清掃のポイント
2025年1月15日

工場の床清掃でよくある失敗と対処法

工場の床は、家庭用とは異なる特殊な汚れの処理が必要です。ここでは、よくある失敗例とその対策方法について解説します...

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工場の床清掃でよくある失敗

工場の床清掃において、最もよくある失敗は「一般的な家庭用洗剤を使用すること」です。工場の床には、油汚れ、金属粉、切削液跡など、家庭では馴染みのない特殊な汚れが付着しています。これらを家庭用洗剤で落とそうとしても、完全に除去することは難しく、むしろ素材を傷めてしまうことがあります。

正しい対処法

工場の床清掃には、専用の剥離剤と高圧洗浄機の使用が効果的です。また、定期的なメンテナンスを行うことで、頑固な汚れの堆積を防ぐことができます。

専門業者への依頼

自分たちでの除去が困難な場合は、専門業者への依頼をお勧めします。ザ・ブラックヘロンでは、工場に特化した床面洗浄サービスを提供しております。お気軽にお問い合わせください。

オフィスの除菌
2025年1月10日

オフィスの除菌消毒、正しい方法とは

感染症対策として、オフィスの除菌消毒が当たり前になりました。でも、正しい方法で施工できていますか?専門家の視点で解説します...

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除菌消毒の重要性

オフィス空間は、多くの従業員が長時間過ごす場所であり、細菌やウイルスの繁殖しやすい環境です。特にデスク、電話、PCキーボードなど触摸頻度の高い箇所は、定期的な除菌が必要です。

正しい施工方法

除菌消毒には、専用の薬剤と正しい施工方法が重要です。まず清掃を行い、次に除菌薬剤を噴霧し、最後にふき取り作業を行います。噴霧方式での大面積施工も効果的です。

定期的な施工の提案

除菌消毒は一度施工すれば終わりではありません。定期的に施工することで、常に清潔な環境を維持することができます。ザ・ブラックヘロンでは、定期メンテナンスプランもご用意しております。

カーペットの染み抜き
2025年1月5日

カーペットの染み抜き、失敗しないための注意点

カーペットに飲み物をこぼしてしまった時、あなたならどうしますか?自宅でできる応急処置と、プロに依頼すべきケースの見分け方...

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応急処置の方法

カーペットに飲み物をこぼした場合は、まず乾いた布で押さえて染み拡大を防ぎます。次に、ぬるま湯と中性洗剤を薄めたものを染み部分に軽くたたき、最後に水ぶきを行います。

NG行為

染みを落とそうとして、ゴシゴシとこすったり、熱いお湯を使用したりすることは、カーペットの素材を傷める原因となります。また、漂白剤の使用は、色落ちの可能性があるため避けましょう。

プロに依頼すべきケース

染み範囲が広い、染み時間が長い、染み種類が頑固なもの(ワイン、コーヒー、血液など)の場合は、専門業者への依頼をお勧めします。ザ・ブラックヘロンでは、専門の染み抜きサービスを提供しております。

オフィス清掃の頻度
2024年12月28日

オフィスの清掃頻度、どれくらいが適切?

オフィスの清掃頻度について、定期的にどの部分をどのくらいの頻度で清掃すべきか...

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毎日の清掃項目

デスク周りのホコリ取り、ゴミ箱の清空、共用スペースの簡単な掃除など、毎日行うべき項目があります。これらは日常的な業務環境の清潔を保つために重要です。

毎週の清掃項目

会議室、休憩室などの床掃除、ガラスの部分磨き、トイレの深度清掃など、週に1回程度行うべき項目があります。

毎月・毎年の清掃項目

高所(天井、照明)の掃除、カーペットの深度清掃、床面のワックス施工など、月1回または年1回程度の大規模掃除も必要です。

床面保守
2024年12月20日

床面のワックス施工、何年ごとが良い?

床面のワックス施工は、床を美しく保ち、寿命を延ばすために重要なメンテナンスです...

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ワックス施工の作用

床面のワックス施工は、床表面に保護膜を形成し、摩耗や汚れから床を守る作用があります。また、美観を保ち、光沢のある美しい床面を演出します。

適切な施工間隔

一般的に、オフィスの床面では年1〜2回のワックス施工が推奨されます。ただし、人の出入りが多い場所や、頻繁に使用される場所は、より頻繁な施工が必要な場合があります。

施工のタイミング

ワックス層が薄くなってきた、光沢がなくなった、汚れが目立つようになったと感じたら、施工のタイミングです。放置すると、床素材へのダメージが蓄積します。

ガラス清掃
2024年12月15日

ガラスの水垢、なぜつく?防ぐ方法は?

ガラスの水垢は、多くの施設で悩みの種です。なぜできるのか、そして防ぐ方法は何でしょうか...

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水垢の正体

水垢は、水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが、乾燥後に残ったものです。特に日本の水道水は硬度が高く、水垢ができやすい環境です。

予防方法

水垢の予防には、水分を残さないことが一番です。清掃後は、乾いた布で水分を完全に取り除くことが重要です。また、ガラス用の防水剤を使用することで、水垢の付着を防ぐことができます。

既存の水垢の清除

すでに付着した水垢は、酸性のクリーナーで溶解させることで除去可能です。ただし、酸性の薬剤はガラス素材を傷める可能性があるため、使用方法と注意事項を確認してから使用してください。

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